2009年12月07日
二十四節気の大雪!
12月7日は、二十四節気の一つ<大雪>です。
そもそも二十四節気とは?
二十四節気は、中国の戦国時代の頃に太陰暦による季節のズレを正し、季節を春夏秋冬の4等区分にするために考案された区分手法の一つで、1年を12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられている。なお、日本では、江戸時代の頃に用いられた暦から採用されたが、元々二十四節気は、中国の気候を元に名づけられたもので、日本の気候とは合わない名称や時期もある。そのため、それを補足するために二十四節気のほかに土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などの「雑節」と呼ばれる季節の区分けを取りいれたのが、日本の旧暦となっている。
まあもともと中国から来てるんですね!
7日はそのなかの一つ<大雪>です。<大雪>とは?
太陽黄経が255度のときで、雪が激しく降り始めるころ。十一月節。『暦便覧』では、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。冬至までのことをいいます!
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ
簡単に言えば、このころから雪が降り積もるようになる、ということのようです!
今週は、水曜日から金曜日くらいまでお天気がぐずつく予報がでてますが、気温は平年より高く暖かい陽気が続きそうです。ただ7日の朝は、内陸では、かなり冷え込みます。0度位まで下がるところもありますので気をつけてください>
そもそも二十四節気とは?
二十四節気は、中国の戦国時代の頃に太陰暦による季節のズレを正し、季節を春夏秋冬の4等区分にするために考案された区分手法の一つで、1年を12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられている。なお、日本では、江戸時代の頃に用いられた暦から採用されたが、元々二十四節気は、中国の気候を元に名づけられたもので、日本の気候とは合わない名称や時期もある。そのため、それを補足するために二十四節気のほかに土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などの「雑節」と呼ばれる季節の区分けを取りいれたのが、日本の旧暦となっている。
まあもともと中国から来てるんですね!
7日はそのなかの一つ<大雪>です。<大雪>とは?
太陽黄経が255度のときで、雪が激しく降り始めるころ。十一月節。『暦便覧』では、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。冬至までのことをいいます!
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ
簡単に言えば、このころから雪が降り積もるようになる、ということのようです!
今週は、水曜日から金曜日くらいまでお天気がぐずつく予報がでてますが、気温は平年より高く暖かい陽気が続きそうです。ただ7日の朝は、内陸では、かなり冷え込みます。0度位まで下がるところもありますので気をつけてください>
Posted by ひろりん部長 at 00:05│Comments(2)
│地域情報
この記事へのコメント
例年になく暖冬の感じだったのに、
急に昨日あたりから寒いですよね(^-^;
その影響もあったのかもしれません。
会場に行く前家でかなり着込んでても寒かったですからねぇ(^-^;
急に昨日あたりから寒いですよね(^-^;
その影響もあったのかもしれません。
会場に行く前家でかなり着込んでても寒かったですからねぇ(^-^;
Posted by 猫好きランナー at 2009年12月07日 17:25
>猫好きランナーさん。そうですね、昨日はその前の日より4度以上
気温が下がりましたからねえ!
その影響があったのかも!
今回はいい経験をされたのでは?
来年に向けてまた頑張ってください。応援してますよ!
気温が下がりましたからねえ!
その影響があったのかも!
今回はいい経験をされたのでは?
来年に向けてまた頑張ってください。応援してますよ!
Posted by ひろりん部長
at 2009年12月07日 17:44
